インナードライでニキビ跡ができてしまったら?

 

肌の内側が乾燥してしまうインナードライ肌。
実はほとんどに女性がこの肌質だと言われています。
皮脂の分泌も多く、ニキビができやすいのも特徴の一つです。

 

そのニキビが治るかどうかも心配なところですが、もっと心配なのは治ったあとのニキビ跡ですよね。

 

ここではそんなニキビ跡がもしできてしまった場合、
どんな対策をとればいいのかについて書いていきたいと思います。

 

 

赤みを帯びたニキビ跡には…

 

ニキビがあったところが赤くなってしまっている場合は皮脂が詰まっていた毛穴の周りがダメージを受けている状態です。

 

赤みを解消するためには肌の修復や新しい肌細胞をどんどんつくっていく必要があります。
そのためには肌内部にうるおいを与えることが大切です。

 

洗顔後の保湿をしっかりすることを心がけましょう。
また肌の再生を早めるビタミン類を積極的に摂取することも効果的です。

 

 

茶色いシミのようなニキビ跡には…

 

ニキビによってダメージを受けたところにメラニン色素が増えそれが沈着してしまい、
シミのようなニキビ跡になってしまうことがあります。

 

この場合は普通のシミ対策同様、化粧水や美容液などによる美白ケアが効果的です。
メラニン色素を抑えて跡を薄くしていきましょう。

 

市販のシミ消し用クリームやシミ・そばかすを防ぐ飲み薬を活用するのもオススメですよ。

 

 

ニキビトラブル全般に効く化粧水はこれ!

 

インナードライ肌によってできるニキビの改善にはニキビ用の化粧水もおすすめですよ!

 

中でも「リプロスキン」という薬用化粧水はニキビの炎症を鎮める効果のほか、
保湿や美白ケアも1本でできるため「ニキビができやすい!」「ニキビ跡ができてしまった…」などのニキビトラブルに悩む人にはぴったりの化粧水です。

 

ニキビやしつこいニキビ跡の解消に、またインナードライ肌の改善に、普段のスキンケア用品として取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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