クラシックコンサートという異空間

先日人生で初めて、クラシックのコンサートに行ってきた。

友達の妹が所属しているオーケストラの演奏会で、アマチュアながらなかなかの人気らしいかった。

当初は友達と一緒に行く予定だったが、前日にドタキャンされるという、まさかの事態!せっかくチケットも貰ったし、クラシックという異世界に多少の興味もあり、頑張って一人で行ってみることにした。

コンサート会場は都内の大きなホール。

海外の有名なオーケストラなんかも、そこでコンサートをするらしい。

歴史がありそうなホールに入ると、赤い絨毯にシャンデリア でちょっとビビり・・・。

何気なく周りのお客さんを見ると、結構キレイな格好してる。

上品そうなマダムとかすーつすがたの男性に気もそぞろ。

「プロじゃないし」って思ったけど、さすがに ジーンズはまずかったかな?パンプスと革のバッグじゃなかったらまずかったかも焦。

開演時間までロビーで暇を潰してると、受付に何やらプレゼントらしきものを渡している人がたくさん。

どうやら 知り合いの出演者に贈り物をしているようだった。

そんな作法はあるだって誰も教えてくれなかったよ!と、休憩時間に慌ててクッキーを買いに走る。

慣れないクラシック音楽は、やっぱり少し眠くなったけど、見たことのない楽器とか、いろんな作法を勉強できて、楽しかった!でも曲の感想を聞かれたら、「キレイだった」とか、「かっこ良かった」とか、抽象的なことしか云えなさそう。

やっぱりまだまだ勉強不足だ。

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