部屋への取り込みタイミングが難しいミニカトレヤ

急に寒くなり、路面に落ちる枯れ葉の数も目立ち始める今日この頃。季節の変わり目は服装の調整も難しく、思わぬ風邪をひき易いものですよね。

私自身もその点結構気を付けているのですが、それ以上に気を使っているのが自宅のベランダで育てている洋ラン達。スペースの関係上場所を取らないミニカトレヤがメインなのですが、彼女達を部屋に取り込むタイミングを計るのもまた難しく、最近は日々天気予報の気温や室内外に置いた温度計との睨めっこが続いているのです。

というのも、ちょうど花芽が形成される時期に当たり、これまでの経験上、最低気温が10度を下回るか回らないか程度の環境に数週間晒した方がむしろ咲く花の色合いが良く、またその温度を少しでも下回ってしまうと今度は株の方が弱ってしまうという、絶妙な取り込みタイミングを要求される時期でもあるのです。

去年は夏が暑かった分気温の下がり方が急で、ちょっと遅い取り込みタイミングとなってしまった結果、花の色付きこそ良いものの花の大きさが小さくなってしまい、ちょっとした反省点となってしまいました。

そこで今回は1ヶ月程度の余裕を持って気温の推移を見守っているのですが、仕事やプライベートの都合もあってこれが結構難しいもの。独り暮らしでの鉢花管理がいかに大変か、改めて思い知らされているところです。

ただ今年はモチベーションが違います。既に実家の両親に対し、花を咲かせたら1鉢プレゼントするという約束をしており、是非とも立派な花を咲かせ喜ばせたいところ。

何とかベストのタイミングで管理し、その目標を実現したいところです。

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